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『ミネラル生活』について

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ミネラルの主な働き

ミネラルの主な働き_4微量元素(ミネラル)は体の中では作り出すことができないため、食品や飲み物から摂取しなければならない栄養素です。
体の主なミネラルの中で、微量元素の占める割合は約1%程度です。しかし、ごく微量でも不足すると生命活動に影響がでてしまうほど重要な栄養素です。
また、ミネラルは複数の種類で体の働きを助けますので、特定のミネラルだけを多量に摂るのではなく、多くの種類をバランスよく摂取していく必要があります。

ミネラルの触媒作用

ミネラルの大きな働きの一つは他の栄養素への『触媒作用(それぞれの機能を促進させる働き)』です。
ミネラルが十分に補われることによって、体内の酸素・ビタミン・酵素・ホルモンなどが正常に働き、健康な体を維持していくことができるようになります。

『ミネラル生活』 とは

ミネラル生活(200-200)微量元素抽出液 『ミネラル生活』 は、多様なミネラル成分を含む堆積層の鉱石から独自の方法で抽出したものです。

20種類以上のミネラルが水に溶けた(イオン化)状態になっていることにより、ミネラルの持つ特徴を最大限に引き出しています。

『ミネラル生活』の大きな特徴は...

★多くのミネラルを補給することができる。

★水の中の有機物やゴミを取り除くことができる。(析出・凝集作用)

★雑菌の繁殖を抑えることができる。(制菌作用)

 これらを同時に行えることです。


ミネラルの補給

微量元素抽出液 『ミネラル生活』 には、20種類以上のミネラルが含まれていることを様々な方法によって検査しています。

・ICP質量分析法による
(ただし、硫黄については重量法、フッ素はランタン−アリザリンコンプレキソン吸光光度法、塩素イオンはイオンクロマトグラフ法による)

多量元素・少量元素
カルシウム ( Ca )マグネシウム ( Mg )ナトリウム ( Na )
リン ( P )カリウム ( K )

微量元素
鉄 ( Fe )亜鉛 ( Zn )マンガン ( Mn )
銅 ( Cu )フッ素 ( F )ケイ素 ( Si )
ストロンチウム ( Sr )

超微量元素
ヨウ素 ( I )ニッケル ( Ni )クロム ( Cr )
コバルト ( Co )バナジウム ( V )アルミニウム ( Al )
チタン ( Ti )リチウム ( Li )

ミネラルによる水の浄化(析出・凝集作用)

汚れた水にミネラルを適量添加することで、水の中の汚れを取り除くことができます。
水の中の有機物にミネラルが反応・凝集し、目に見える状態で有機物を取り出します。

凝集作用

ミネラルによる制菌作用

ミネラルには食中毒菌や化膿菌に対する制菌作用が認められています。
ミネラルを高濃度で使用すると、微生物の繁殖を防ぐことができます。

制菌作用


★ミネラルのお水

ミネラルの働き1

ミネラルの浄水器&ウォーターサーバー(Bikou Water / Water Labo)で使用している天然鉱石抽出液『ミネラル生活』には、20種類以上のミネラルが含まれています。それらミネラルの主な働きについてレポートいたします。

この項では人体に比較的多く含まれている「多量元素」(人の体重1gあたりに換算して10mg以上存在する)と、「少量元素」(人の体重1gあたりに換算して1〜10mg存在する)についてご案内します。

カルシウム(Ca)

カルシウムは成人の体内で約1kg存在しています。99%はリン酸カルシウム・炭酸カルシウムの形で 骨や歯の成分として存在し、残りは血液をはじめとする体液・筋肉・神経などの組織に存在しています。

この微量で細胞内に存在するカルシウムが、生きていく上で重要な働きに関わっています。

カルシウムの主な働きとして

  • 骨や歯を形成する
  • 筋肉の弛緩と収縮をコントロールする
  • 神経細胞内の情報伝達物質として働く
  • 血液を凝固させる
  • 免疫作用に関係する
  • ホルモンの分泌を調整する
  • 多くの酵素を活性化させる

などが知られています。

カルシウムが不足すると、骨や歯がもろくなってしまうことはもちろん、血管を老化させ 、動脈硬化や心臓病・脳卒中などの病気の引き金にもなります。

血液中には一定のカルシウム量が必要で、心臓や脳の働き・筋肉の収縮・ホルモンの分泌 ・血液凝固など、生命維持にかかせない働きをしています。 血液中のカルシウムが減ると骨からのカルシウムがそれを補うために溶けだし 、骨内のカルシウム量が減少します。

カルシウム(Ca)はリン(P)の摂取量との関係が深く 、Ca:Pの比が1:2〜2:1の間で吸収が良く、その範囲を超えてリンの摂取が多いと吸収が悪くなります。 そのため、加工食品などからリンを摂りすぎないように、普段の食生活を見直す必要があります。

それ以外にもカルシウムは、腎臓で作られる活性型ビタミンDで吸収が促進されます。(食品中からのビタミンD摂取や紫外線に当たると作られる)

また、骨に負荷がかかることでカルシウムの吸収は促進されるので 、適度な運動はカルシウムの吸収に役立ちます。

女性ホルモンとも関係があり、閉経後は骨からカルシウムを溶けることを妨げていたホルモンが減少し、骨からの流出が進みます。
蛋白質の摂取量や(蛋白質が適度だと促進し、過剰すぎると排泄量が増える)食塩の摂りすぎ(低下)によることでも吸収率は変わってきます。

また、夜間は血液中のカルシウムレベルが低下することから、カルシウムの吸収がよくなると言われています。
日本人のカルシウム摂取量は増えてはきましたが、欧米諸国と比べると低く、必要量を満たすには努力が必要な状態です。

カルシウムは毎日十分に摂ることを心掛けたい大切なミネラルのひとつです。

マグネシウム(Mg)

マグネシウムは体内に約30gくらい存在し、その70%はリン酸マグネシウムとしてカルシウムと共に骨や歯に存在します。 それ以外は筋肉・脳・神経に存在し、筋肉にはカルシウムの3〜5倍含まれています。

また、マグシウムは細胞内にも存在し、不足すると骨組織から放出されます。 マグネシウムは骨から放出されるとき、マグネシウムの5倍のカルシウムも一緒に放出されるため 、余分なカルシウムが細胞内に進入して筋肉を萎縮させます。 つまり骨粗鬆症の予防には、カルシウムと一緒にマグネシウムを十分に摂取することが大切だということです。

また、慢性的な摂取不足は虚血性心疾患を引きおこすことや、マグネシウム投与によって 高血圧・動脈硬化・糖尿病などの症状が改善されることが解り、このような病気の予防のためにも 必要なミネラルだとされるようになってきています。

最近はマグネシウムが含まれる”穀物や豆類・海藻”などの摂取量が減り 、現代人には不足しがちなミネラルです。マグネシウムの吸収率には個人差があり 、ストレス・過食・リンの摂取不足などによって尿中排泄量が増加します。

マグネシウムは過剰に摂っても腎臓から排泄されるミネラルです。

リン(P)

リンは体の約1.0%を占めていて、一般的な成人の体内には約0.5〜0.8kg含まれます。
体内にあるリンの90%はリン酸カルシウム・リン酸マグネシウムの形で骨や歯の主成分となります。 骨以外のリンは全身の細胞に分布しています。

また、リンは細胞膜などの生体を構成する重要な成分の一つとして、細胞核中には遺伝に関係する核酸(DNAやRNA)の成分として存在しています。

その他の働きとして、

  • ビタミンB1・B2と結合して補酵素となる
  • ATPなどの高エネルギーリン酸化合物を作り、エネルギーを貯え、糖質の代謝を円滑にする
  • 血液中ではリン酸塩として血液の酸やアルカリを中和する
などが知られています。

リンはほとんどすべての食品に含まれるので不足することはありませんが、むしろ摂りすぎに注意しなければいけません。

ハムやソーセージ、インスタントラーメン、スナック菓子などの加工食品には、食品添加物として『ポリリン酸』や『メタリン酸』が、またトリンク剤や飲料水には酸味を付けるためにリン酸が加えられています。

これらのリン酸を含む化合物は体内のカルシウムやマグネシウムと結合して体外に排泄されてしまい、結果としてカルシウムの体内への吸収が悪くなってしまいます。

したがって食品の摂取には、カルシウムやマグネシウムを豊富に含む食品を共に摂る事、インスタント食品や加工食品の摂りすぎに注意することが大切です。
また、リン脂質、レシチンには健脳効果があり、未精製の穀類や大豆なども摂る事が望ましいです。

<参考文献>
・微量でも驚異の貢献度 各種ミネラルの働き (桜井 弘 氏著)
・金属は人体になぜ必要か (桜井 弘 氏著)
・元素111の新知識 (桜井 弘 氏著)
・安全においしく食べるための あたらしい栄養学 (吉田 企世子 氏・松田 早苗 氏監修)


★ミネラルのお水

ミネラルの働き2

ミネラルの浄水器&ウォーターサーバー(Bikou Water / Water Labo)で使用している天然鉱石抽出液『ミネラル生活』には、20種類以上のミネラルが含まれています。それらミネラルの主な働きについてレポートいたします。

この項では人体に微量含まれている「微量元素」(人の体重1gあたりに換算して1〜100μg存在する)についてご案内します。

鉄(Fe)

鉄は成人の体内に約3〜4g含まれ、赤血球のヘモグロビンや筋肉のミオグロビン、肝臓のフィリチンに含まれます。 また、細胞内で酸化に働くチトロームなどの酵素の成分にもなっています。

鉄は血液との関係が深く、鉄不足による貧血はよく知られています。

食品から摂取された鉄は小腸から2価の鉄イオンとして吸収され、血液中に送り出され利用されます。 一日に必要な12gを摂るためには日頃からの努力が必要で、鉄を含む食品を心掛けて摂るようにしたいものです。

レバーやカキなどの動物性食品に含まれる鉄は摂取量の15〜20%が体内に吸収されますが、海藻や野菜などの植物性食品に含まれる鉄は2〜3%しか吸収されません。

鉄はビタミンCと一緒に摂ると吸収がよくなりますので、植物性食品は鉄の吸収をよくするためにはビタミンCや蛋白質と一緒に摂ることが吸収率アップに繋がります。

亜鉛(Zn)

亜鉛は成人の体内に約2〜2.5g含まれます。このうち約80〜90%が筋肉と骨に分布していて、それ以外にも広く細胞全体に存在しています。血清中に分布している亜鉛の75〜88%が赤血球に、12〜22%が血漿に、残りは白血球と血小板に分布しています。

血漿中の亜鉛は80%がアルブミンなどの蛋白質と結合していて免疫機能に関係します。 また、DNAや蛋白質の合成にも関与しています。 さらに亜鉛は糖代謝にも必要で、インシュリンの合成や作用発現に必須のミネラルです。

このように、亜鉛はDNAや蛋白質合成に関係している細胞分裂に必要なため、不足すると免疫機能が低下します。

亜鉛が欠乏すると、

  • 成長の遅延
  • 食欲不振
  • 感覚機能の異常(とくに味覚異常)
  • 皮膚障害(皮膚が乾燥して剥離が起こる)
  • 性機能不全
  • 免疫不全
  • 妊娠や胎児への影響
  • 代謝への影響(例えばインスリンの合成やすい臓機能低下、脂質やアミノ酸代謝の障害)
  • 神経精神症状、行動異常、活動性の低下
などの症状が現れることが知られています。

亜鉛の所要量は鉄と同じくらいとされていますが、尿や汗の中に排泄される量は鉄の十倍も多く、ダイエットや運動によって不足しがちになります。また、加齢によっても尿中の排泄量が増えます。

このように亜鉛の吸収率は年齢とともに低下していくので、歳をとるにつれて亜鉛を出来るだけ多く摂れるような食生活を心掛ける必要があります。

亜鉛は植物性蛋白質と一緒に摂ると吸収が促進されます。

銅(Cu)

銅は成人の体内に約80mg含まれています。

一日の最小必要量 : 約 3mg

銅は肝臓、脳、心臓、腎臓、すい臓など、体内の多くの臓器に分布して存在し、酵素の成分にもなっています。

銅の生理機能は多様で、主に鉄から血液中の赤血球がつくられるのを助けます。赤血球中のヘモグロビンという赤い色素は鉄を成分としていますが、銅はこのヘモグロビンをつくるため鉄を必要な場所に運ぶ役割をしています。このため鉄が十分にあっても銅がなければ、赤血球はうまくつくれないため貧血になってしまいます。

また、銅は体の中の数多くの酵素となって、活性酸素を除去するなどの働きをしたり、骨の形成を助けたりする役割もしています。その他に銅が不足すると、運動失調、毛髪と皮膚の色素欠乏と角化異常、心血管系異常などが表れることが解っています。

銅は生物の代謝が行われる上で必要な微量元素ですが、同時に過剰に摂取すると毒性を示してしまいます。
一日に必要な量は極少量で、食品の中に豊富に含まれているの成分なので、サプリメントで大量に摂取することはせずに、毎日の食事から摂取することが望ましいです。

<参考文献>
・微量でも驚異の貢献度 各種ミネラルの働き (桜井 弘 氏著)
・金属は人体になぜ必要か (桜井 弘 氏著)
・元素111の新知識 (桜井 弘 氏著)
・安全においしく食べるための あたらしい栄養学 (吉田 企世子 氏・松田 早苗 氏監修)


★ミネラルのお水

ミネラルの働き3

ミネラルの浄水器&ウォーターサーバー(Bikou Water / Water Labo)で使用している天然鉱石抽出液『ミネラル生活』には、20種類以上のミネラルが含まれています。それらミネラルの主な働きについてレポートいたします。

この項では人体にごく微量含まれている「超微量元素」(人の体重1gあたりに換算して2〜100ng存在する)についてご案内します。

セレン(Se)

セレンは抗酸化作用がありビタミンEと一緒に働くとこの作用がより効果を発揮します。 また、癌の抑制作用効果を持ちます。

体の細胞の膜などには不飽和脂肪酸が含まれますが、不飽和脂肪酸は酸化されやすいため、酸化によって体に有害な過酸化脂質を作ってしまいます。この過酸化脂質は老化を早めたり、癌や動脈硬化の原因となるのですが、このときセレンとビタミンEがあればこれを抑制してくれます。

また、体内では水銀・カドミウムなどの公害物質と結びつき働きを軽減するなど、体に有害な物質から体を守ります。

ビタミンQの生成にも関与します。

モリブデン(Mo)

モリブデンは身体の中で、肝臓や腎臓の中のいくつかの酵素を助ける働きをしています。 また、糖質や脂質の代謝を助けたり、鉄の利用を高めて貧血の予防をします。 そのため、鉄欠乏貧血の人には必要といえるミネラルです。

また、尿酸の代謝にもかかわっています。 非常に微量な存在ですが、アルデヒド類の解毒など大切な役割を持っています。

ヨウ素( I )

ヨウ素は成人の体内に約20〜30mgくらい存在しています。

ヨウ素は甲状腺にもっとも多く分布していて、甲状腺ホルモンのチロキシンとトリヨードチロニンを作る材料になります。 これらのホルモンは交感神経を刺激して、蛋白質や脂質・糖質の代謝を促進するなど、 発育を促進・エネルギー産生を高めるなどの働きをしています。

ヨウ素が不足すると体がだるい・鈍いなどの症状が現れたり、子供では発育が遅くなったりします。

ヨウ素は海藻類から多く摂取することができます。日本人は海藻類を比較的多く摂っているため、一日の摂取量が100mg以下になることはなく、欠乏症の心配は無いと言われています。

しかし、海から離れた大陸性の国々では、土壌中のヨウ素が低いとヨウ素欠乏症が多く見られます。

ニッケル(Ni)

ニッケルは成人の体内に約10mgくらい存在していて、主に骨、肺、皮膚、腎臓、肝臓、心臓に多く分布しています。

体内でのニッケルの主な生理作用は、

  • 核酸を安定化しその活性を維持する
  • ビタミンB6と共同して代謝に関与している
  • 多くの酵素(補酵素)を活性化させる
  • 体内への鉄の吸収を促進する
などが知られています。

また、血漿中ではニッケルの濃度が一定に保たれていて、肝硬変、尿毒症や腎不全では血漿中のニッケル量が低くなることが解っており、潜在的なニッケル欠乏症が原因なのではないかと考えられています。

ニッケル合金で作ったネックレスやピアスなどを身に付けていると、汗や血液によって金属ニッケルがニッケルイオンとして溶けだすことがあります。これがたんぱく質などと結合すると抗原性を示し、体の中で免疫反応が進行し、接触性皮膚炎やアレルギー症を起こす可能性があることが解っています。

バナジウム(V)

バナジウムは成人の体内に約0.2mgくらい存在すると考えられています。

最近バナジウムには糖尿病を改善する作用があることが明らかにされ、世界的に注目されています。

動物で実験では、インスリンが分泌されない1型糖尿病には、インスリンの筋肉注射に代わるバナジウム錯体を経口投与すると血糖値が正常化されることが確認され、インスリンに代わる化学療法として提案されています。

また、ストレスや肥満が原因となり、インスリンは分泌されるがインスリンの感受性が低下している2型糖尿病に対しても、バナジウム錯体は有効に血糖値を正常化させることが確認され、今後ヒトへの臨床応用が注目されています。

<参考文献>
・微量でも驚異の貢献度 各種ミネラルの働き (桜井 弘 氏著)
・金属は人体になぜ必要か (桜井 弘 氏著)
・元素111の新知識 (桜井 弘 氏著)
・安全においしく食べるための あたらしい栄養学 (吉田 企世子 氏・松田 早苗 氏監修)


★ミネラルのお水

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